赤ちゃんの食事

赤ちゃんがミルクを飲む
新生児〜
赤ちゃんは生後3ヶ月くらいまでは母乳とミルクのみでもすくすく育ちます。しかし4ヶ月くらいから、離乳食を用意していく必要があります。
この時期についてはあくまでも目安ですので、厳格に守る必要はありません。赤ちゃんが離乳食を嫌がるようならもう少しミルクで様子を見てもいいでしょう。
4ヶ月〜
4ヶ月くらいから、母乳以外の味も覚えさせるために果汁などをミルクに混ぜるようにしていきます。その後、ヨーグルト、りんごのすりおろしたものなどを与えてみましょう。トロトロとした食感を覚えさせるのが目的なので、この量を与えなければならない!と意気込む必要はありません。
5ヶ月〜
5ヶ月くらいからじゃがいものペーストをミルクで溶かしたものなど、よりトロっとしたものを飲み込むことを覚えさせていきます。赤ちゃんが食べるようになったらミルクの量を減らしていきましょう。
半年〜
半年くらい経つと舌で食べ物を潰す感覚が分かるようになってきます。
9ヶ月〜
9ヶ月にもなると噛み潰すことを覚えるようになります。この頃になるともうミルクがいらない赤ちゃんもいます。赤ちゃんが飽きないように、毎日メニューを変えてみてくださいね。ベビーフードは月齢ごとに選べてメニューも豊富です。作り方がわからない、どれくらいのものを与えればいいのかわからないという方はベビーフードに頼っても構いませんよ。
1歳〜
1歳になるともう大人と変わらないメニューも食べられるようになります。薄味で、赤ちゃんが食べられる一口サイズのものを用意してあげましょう。家族で一緒に食事をすることでコミュ二ケーションにもつながり、家族の絆が深まります。赤ちゃんが自発的にものを食べたいと思うようにもなりますので、コップを持たせてみたり、スプーンやフォークを持たせてみるのもおすすめです。食べ物をこぼす、ひっくり返すなど動きも盛んになるため、辛抱強く赤ちゃんと食事を共にする忍耐力が求められます。